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Male Junichi

Yokohama-shi, Kanagawa, Japan

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Profile

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2011年10月に会社を創業致しました。

身体に良いとされる運動を再定義し、情報化社会に疲れた心身を回復させたいと思っています。

発端は、今から10年前にさかのぼります。

20歳の頃、友人と約束をしました。30歳になったら、一緒に何かやろう、と。当時は何も決まっていませんでしたが、自分達が未来を切り拓いていけるんじゃないかという根拠のない自信だけがありました。そして、約束は予定どおりに果たされようとしています。

僕は今まで、既にある物を流通させる事を生業としてきました。1社目は語学留学を世界の人々へ。2社目はアリババという貿易サイトを日本の企業へ。その間、パートナーである友人は競技者から高齢者まで通うトレーニングジムで武者修行をしていました。

そうして僕の人格に等しい2つの思いがようやく接点を迎えました。

1つ目は、日本人として生まれた事の使命感です。

今自分が不自由なく暮らせているのは、戦後の偉大な実業家達の奮闘があった為です。メイドインジャパンがブランド価値を持つまでに至ったのは、ソニーの盛田さんに代表される方々の活躍なくしては存在しません。その尊い精神を受け継ぎ、少なくとも超えていこうと挑戦していくことが彼らへの恩返しであり、義務だと思っています。
今日本という国が失墜していくのを見て、もう傍観者では居られません。それは、社会人生活をアメリカで過ごした事にも強く影響を受けています。外国人として米国企業と競争する中で、ハンディは英語力だけで、劣等感を感じる必要は全くないと感じました。
オリンピックで日本代表の選手が強烈に日本を意識するように、僕も強烈に日本を意識し、競争する中で体内のアドレナリンが次々を分泌される事を感じました。これから生まれてくる日本の青年達に、何かを遺さないといけないと思うのです。結果はどうあれ、挑戦したいです。

2つ目は、身体を動かす事への強いこだわりです。

僕には小学生の頃、「ドッジボールの選手になりたい」と言う夢がありました。それが僕の全てだったので、校長先生へ直訴しドッジボールクラブを設立したり、大会に備えて、練習に励んだりと充実していました。しかし、それがオリンピックの競技にない事を知り、儚く消えました。
当時は身長も小さく、同級生に馬鹿にされる事もあったのですが、ここだけは絶対に負けないと自分を守れたのはスポーツのお陰です。様々な競技を通じて、人との出会いが生まれ、年齢や性別を超えた所で理想的な人間関係を築いてきたように思います。大学卒業時に、テニスの下手だった後輩からもらった色紙の言葉にこうありました。

「高山さんには運動する楽しさを教えてもらいました。」

ずっと頭に引っかかっていた言葉でしたが、一つの答えが出せそうな気がします。

今できる最善を尽くしていきたいと思います。


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